■所長ご挨拶



 弊所を開設した目的は、私が現役時代から取り組んできた企業経営における“オフ・バランス
リスク”態勢(定量分析から定性分析へのシフト強化)の構築に向けた啓蒙活動の継続にあります。
 私は金融機関(銀行)に37年間勤務しておりましたが、平成18年4月の定年退職を機会に
弊所を開設(平成18年7月)いたしました。
 昨今、マスコミ等でも頻繁に取り上げられている“コンプライアンス”や“社会的責任(CS
R)”の遵守、また、“少子高齢化”や“人材の獲得・育成”等の経営課題は、まさに“オフ・
バランスリスク”態勢の取り組みは避けては通れないことを示しています。
 私は、「ローカル企業」と「グローバル企業」の企業経営の取り組みを、“オフ・バランスリ
スク”の視点から企業・地域間の格差拡大化傾向が加速している状況に注視しています。
 ステークホルダーからの“プレッシャー”を

             「敏感に反応し、真剣に取組み対処している企業・地域」

                                VS

             「特に意識せず、従来型の対応をしている企業・地域」

  なお、弊所は、「マネジメントとキャリアのサポート部門」を別に組織し、経営課題の解決に
向けた実務専門家(実務エキスパート)で構成するプラットホーム機能を保持しております。
是非お気軽にご利用いただきたいと存じます。